各部門報告

ごあいさつ

縮小画像拡大する
縮小画像

企画・広報担当常務理事  荒上 文秀(三萩野病院)

 今年度から、常務理事として企画・広報を担当させていただくこととなりました、荒上です。これまで、北九州放射線技師会の運営には何一つ関わっておらず、活動自体をどのように行って行けばよいか、どうすれば会員の皆様に御迷惑をおかけすることがないか等をいろいろと考えました。

 広報的には、まず多くの人々に放射線検査を理解していただきたいと考えます。昨年より芸能人の乳がんに関するマスコミ報道が相次ぎ、放射線検査・治療への関心が高まっています。この関心が一時的なものとならないよう、技師サイドからの情報提供の充実を図り、日々進歩する医療・放射線検査の重要性や安全性をお伝えし、さらには医療被ばくに対する不安解消へと繋げていきたいと考えます。

 また、当会の社会貢献活動のひとつに、八幡東区中央町を中心に開催されています「まつり起業祭」の協賛事業である「放射線展」があります。昨年の来場者数は、1,000人を超え、関係スタッフも110名の方々が参加し、大盛況であったと前任者から聞いております。正直、記録的な数値に戸惑いを感じていますが、看護協会・栄養士会と協力し、11月5・6日に開催されます第12回放射線展に向け準備を進めてまいります。患者さんとの信頼関係を成立させ、地域住民の身近な存在になるように、会員の皆様の協力をどうぞよろしくお願いいたします。

更新日:2016年09月20日(火)

戻る