各部門報告

ごあいさつ

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社会事業部担当常務理事  白石 政弘JCHO九州病院)

 社会事業部の常任理事として就任しましたJCHO九州病院の白石です。

 社会事業部は救急医療対策委員会と社会事業推進委員会、そして測定支援委員会からなります。

 測定支援委員会の役割は、北九州診療放射線技師会が所有する放射線測定器を使用して会員の所属施設などの放射線管理をお手伝いすることにあります。測定器は毎年校正を行っていますので、大いに利用していただきたいと思います。

 また、救急医療対策委員会では、北九州市からの委託を受けた夜間・休日急患センターの業務を安全に運用し、市民の健康をサポートしています。第1急患センター(小倉)と第2急患センター(黒崎)の両施設で100名ほどの施設管理者が必要であるため多くの会員にご協力をお願いしていますが、それでも毎年不足気味です。会員の皆さまには急患センターの運営にご理解をいただき、ご協力をお願いします。

 今回、常務理事として皆さまのお世話をさせていただくわけですが、不慣れであるため上手く運用ができないこともあると思います。しかしそこは、救急医療対策委員と社会事業推進委員、測定支援委員のメンバーと力を合わせて2年間の責務を全うしたいと考えております。どうぞよろしくお願いします。

更新日:2016年09月20日(火)

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