お知らせ( 放射線展 )

放射線展のご紹介

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定非営利活動法人 北九州診療放射線技師会では、例年、まつり起業祭八幡の開催期間中(通常、土曜日・日曜日の2日間)に、『放射線展』を開催しております。

 

そもそも『放射線展』とは、日々進歩する医療放射線検査の重要性や安全性、さらには医療被ばくに対する不安解消目的とし、当会に所属する、市内の大学病院や市民病院、民間病院などに勤務する現役の診療放射線技師によって行われる社会貢献活動であり、当会で開催される事業のひとつです。昨年には区切りとなる10回目の開催を終え、約700名の方々にご来場いただき、お陰様で年々増加しています。 

具体的な『放射線展』の開催内容は以下のとおりです。

① 医療被ばくについて正しい知識を持っていただけるよう説明いたします。

② 医療放射線検査で分かることや安全性、また、最新の動向を説明いたします。

③ 検診の重要性や意義に対する説明を行います。

④ 骨密度検査、血管年齢測定、体組成測定などの無料検査を実施します。

⑤ 手術に用いる最新の器具や材料などを展示しています。

⑥ 医療現場で実際に使用されるCT・MRI3次元画像作成の体験ができます。

⑦ 看護協会、栄養士協会とも協力し、健康相談、栄養相談を実施します。

一方、東日本大震災の際には、福島第一原発事故に伴う放射線の影響で、放射線被ばくに対する国民の関心が高まる中、当会からも医療支援など多数の会員を福島に派遣した経験から、放射線の影響を正しく理解していただくための活動報告も行ってまいりました。

『放射線展』は今後も継続する予定です。なお、正式な開催日時は、決定次第ホームページでお知らせいたします。最後になりますが、微力ながら市民の皆様の健康増進に貢献したいと考えておりますので、是非お立ち寄りいただければ幸いです。

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